エピソード

浮気が原因での慰謝料も支払いが借金で出来ない相手に請求できない?

これは私の実体験の話なのですが、

夫の浮気が原因
別れることになりました。

話し合いの中で
あなたが原因だから慰謝料を払ってよ!
という話にもなりました。

弁護士の友達がいたので大体このくらいだなという
金額を言ったところ、、

返ってきた返事が、、

お前に隠していた借金あるがある。
慰謝料は払えない

という考えもしていない
答えが返ってきました。。

呆然としてそのあとは話したのですが
どうも折り合いがつかなくなって
弁護士さんを雇って解決しました。

今回は私のように
配偶者が借金ある時に
慰謝料はどうなるのか?

というところを紹介していきます。

借金がある相手には慰謝料は請求できない?

先に結論を言ってしまいますと、、
慰謝料は請求できます!

基本的には、、
借金と慰謝料は別物

という考え方なので
慰謝料は問題なく請求できます。

しかし1つ注意してほしいのは
相手側に借金がある場合
慰謝料の金額が少なくなる可能性がある。

という事です。

理由としては
慰謝料の金額の決め方に
「配偶者の経済力や財産」
が大きくかかわってくるからです。

こちらの方に詳しく書いていますが、

ダブル不倫(W不倫)の慰謝料の相場や請求相手は?準備することは?ダブル不倫という奇妙な不倫があります。 2組の夫婦が相互に不倫するというもので 被害者が複数、それも両方の夫婦にいる...

いろいろな条件で増減はしますが
基本は支払うことが出来るのか?
というところが大切です。

無い袖は振れないと言いますが
いくら大きな金額で請求しても
支払うことが出来なければ
意味がありません。

ではこの金額が減ってしまう
のを我慢するしかないのでしょうか?

慰謝料が少ないのは我慢するしかないのか?

しかし相手にいくら借金があるとしても
「最低限の相場の金額が欲しい」
と私は考えました。

だって裏切られた上に
お金も少なくしかもらえない
というのは我慢できないですよ。

35も超えると新しく再婚するのも
子供を作るのも女性はいろいろな
ことで大変ですよね?

それを慰謝料を少なくしてくれ
って冗談じゃないですよ!

弁護士さんに
どうにかして慰謝料を増やすことは
出来ないでしょうか?

と相談したところ、
証拠がちゃんとあれば金額が変わります
との事でした。

そこで私は証拠を集めることにしたのです。

浮気の証拠を自力で掴むための方法と掴むべき証拠とは? 結婚相手浮気しているかもしれない。。 少しのすれ違いからそうゆう風に 疑ってしまうのも普通です。 はっきりさせ...

上記の記事で紹介していますが
慰謝料請求で使う証拠というのは
掴むのが難しいんですよね。。

私は探偵を使って証拠を掴む事をして
言訳の出来ないくらいの証拠を
相手に突きつけることが出来ました。

私の結果だけ言いますと
友達の弁護士に言われた慰謝料予想
450万前後

借金がある上で取れる慰謝料予想
230万円

と約200万の差があったのですが

実際請求出来た金額が
362万円でした。

それでも普通でもらえる相場よりも
少なくなりましたが少なくなった時よりも
100万以上多くもらえました

それだけ証拠というのがどれだけの
力を発揮するかがわかってもらえたと
思います。

私の場合は借金がある場合でしたが
特に何も借金がない場合でも、

  • 普通に話し合いでの慰謝料
  • 証拠がある時の慰謝料

を比べてみた場合でも
証拠がある場合の方が慰謝料平均金額が
大きくなっているという統計もあります

探偵を雇っても増える慰謝料の金額は
超えてくると思いますのでまずは
証拠を集めることを考えましょう!

探偵について知りたい人は
こちらも合わせてお読みください。

探偵に頼んで夫(妻)が浮気していない場合はお金の無駄になる? 夫や妻が浮気をしているかも、、 そんな不安のまま結婚生活を 続けていくのはしんどいですよね? 浮気をしてい...

慰謝料が決定しても支払われない場合の対策は?

慰謝料は基本支払われるべきなのですが
中には何かが起きて慰謝料が払えない!

という問題も出てきます。

調べてみたところなんと
慰謝料が問題なく支払われる確率は
20%以下となっています。

つまり10人に8人は途中で
慰謝料を支払わなくなるという
事になります。

そのような時はどうすればいいのでしょうか?

離婚するときにしっかり公正証書を作成しておく

公正証書とは簡単にいうと
契約書になります。

公正証書に強制執行認諾文言
入れておくことで支払われない場合には、、

相手が自主的に支払わない場合には
裁判所で手続きをして強制的にお金を回収
できることになります!

支払ってくれない場合には強制的に取ってしまおう!

という感じですね。

おすすめは離婚の時に弁護士に頼んで
法的な抜け目がないように
公正文書を作成しておきましょう。

差し押さえをする

先ほど強制的に裁判所からの
差し押さえ命令には
公正文書が必要という事を
書きました。

でも、公正文書がないとどうすればいいの?
と思うかもしれませんがこれは弁護士に頼むことで
下記に紹介する差し押さえは
可能になります。

多くの方が弁護士に頼むことで
慰謝料の回収に成功しています。

給与の差し押さえ

一番よく使われる方法がこちらの
給与の差し押さえです!

支払われる給料をもうこっちに
強制的に回してしまおうという方法になります。

しかしこれには上限があって、、
給与の4分の1相当しか
差し押さえできない。
という欠点があります。

金額は少ないですが、
相手が仕事を続けていく以上
安定的に慰謝料を取れるのは
大きなメリットになります。

銀行口座の差し押さえ

相手がもし銀行などにお金を貯金していて
あえて慰謝料を支払ってくれない場合
有効な方法になります。

銀行口座なんかわからない。
と思うかもしれません。

しかし弁護士であれば
調べることが出来ますので

差し押さえすることが出来ます。

浮気・不倫相手への請求

浮気・不倫相手も同じように
私に精神的にダメージを与えた
という風に取れるので

慰謝料を請求することが出来ます!

しかし、これには条件があり
結婚することを知っていた!
という証拠が必要になります。

逆にこの証拠がなければ
慰謝料が取れないという場合が
多くなります。

しかしこの証拠を掴むのは
個人では不可能に近いので
探偵を使うことをお勧めします。

どのような探偵を選べばいいか
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探偵というのは頼むのは
ほとんど初めての人が多いので
比較しようにも比較できません。

さらには探偵というのは
実力差がすごくあり、
選ぶべきポイントがいくつもあります!

いい探偵の選び方の基準や見極めるための方法!おすすめの選び方は?浮気をしている証拠を見つけるためには 探偵を雇いましょう! と、よくこのサイト内では 発言しているのですが、 結局ど...

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私はここで浮気調査が得意な探偵を

紹介してもらって無事に

慰謝料をもらうことが出来ましたから。笑

最後に

慰謝料をもらう事や請求することは
どこかダメなことの風習が
まだまだ日本にあります。

ですが慰謝料をもらう事は
正当な権利であります。

ですの遠慮なく取って行きましょう!