エピソード

離婚の時の慰謝料をもらうための条件やコツは?値段を上げるためには?

離婚を決意した人にありがちなのが

 

これからのお金は大丈夫かしら?

 

と思うと思います。

 

今まで夫の稼ぎで生活していて

専業主婦をしていた人には

死活問題ですよね?

 

急にお金の収入源が無くなるのは

とて辛いことですし何よりも

新しい生活に慣れるまでお金は必要です。

 

そんな時に一番最初に思い浮かぶのは

慰謝料ってもらえるのかしら?

 

という考えに行きつくと思います。

 

しかし、慰謝料をもらうためには

いろいろな条件や成約があります。

 

慰謝料をもらうことができる簡単な

見分け方は離婚理由が相手にあるか?

 

というところが争点になります。

 

実は離婚をすれば

慰謝料をもらうことが出来る!

 

と勘違いしている人が多いのです。

 

今回はどの様な条件で慰謝料がもらえるのか?

 

またもらうための最終手段も紹介して

行こうと思います!

慰謝料をもらうことが出来る条件とは?

 

冒頭でも述べた通り慰謝料は

離婚原因が相手にある場合にのみ

もらうことが出来るのです。

 

離婚が認められる法的条件というのは

5つありますがその中でも、、

①:不貞行為

②:悪意の遺棄

:婚姻関係を継続しがたい重大な理由

 

の三つの場合は慰謝料がもらえる

可能性が高いと言えるでしょう。

 

こちらの方にはどのくらい慰謝料を

もらえるのかを紹介しています。

離婚する場合の慰謝料の相場金額や計算方法は?

 

不貞行為の場合

 

不貞行為というのは簡単にいうと

浮気をしたという事です。

 

この浮気が原因で

結婚生活が出来なくなる!

 

というのは相手に理由がありますので

慰謝料を請求することが可能です。

 

こちらは一番慰謝料が発生しやすい

典型的なケースといえますね。

 

悪意の遺棄

 

悪意の遺棄も結婚生活をする気が

相手にないことを基本的には指します。

 

こちらも結婚生活が継続できない理由

相手にあるのが明確にわかります。

 

この場合も慰謝料が取れる可能性が

高いケースといえますね。

婚姻関係を継続しがたい重大な理由

 

こちらは離婚できる条件の方でも

紹介はしているのですが、

重大な理由は各家庭で違います。

 

しかし、慰謝料を請求したい場合は、

相手が確実に悪いということが必要

になります。

 

こちらの方で慰謝料が、

取れる可能性がある

具体例で言えば、、

 

  • DVを定期的にされていた
  • モラハラをされていた
  • 生活を束縛されてる
  • 人格否定をされている

 

などがわかりやすい例となります。

 

もちろんこれらは明確に

されている基準はありません。

 

ですので弁護士などと話し合って

慰謝料を決める場合がほとんどです。

 

慰謝料をもらえないパターンとは?

 

最初の冒頭でも述べましたが

離婚をすれば必ず慰謝料がもらえる!

 

ということは決してありません!

 

離婚の原因の中には慰謝料がもらえない

場合もありますので具体例を

紹介していこうと思います!

価値観の違い

 

よく別れた原因で聞く

価値観の違い

 

実はこの理由だけでは慰謝料がもらえる

可能性は低いということになります。

 

価値観というのはお互いの相性であり

明確に相手が悪い!

と決めづらいのです。

 

ですので慰謝料をもらう理由には

なり得ないのです。

 

仕事の都合

 

経済の不景気に伴い共働きの

家庭も増えてきています。

 

しかし違う職場の場合には

 

生活リズムが合わない

単身赴任で生活が一緒に出来ない。

 

なんていうのも結婚生活を

続けていけない原因にはなります。

 

ですがこの場合は相手が

明確に悪いわけではありませんよね?

 

単身赴任が嫌ならついていくことは

可能になります。

 

生活リズムが合わないのなら

転職をすることもできます。

 

簡単にいうと歩み寄れる原因と

思われるのが仕事の都合

だったりします。

 

何より単身赴任をさせてしまうと

浮気される可能性も一気に跳ね上がって

しまいますからね。

単身赴任の浮気の確率が高すぎる!疑うべき行動の変化と対処法は?

 

慰謝料をもらうためのコツは?

 

今まで慰謝料をもらうための

条件を紹介してきましたが

もらうためのコツもあります。

 

それは全てにおいて

 

証拠を取る!

 

という事です。

 

もし離婚したくて浮気を

その理由にしたい場合に、、

 

相手に「していないよ!」

と言われた場合には

  • 離婚するまで長引く可能性
  • 慰謝料がもらえない

なんてことが起きる可能性があります。

 

そんな時に

有無も言わさず黙らせるために

必要なのが証拠なのです。

 

しかし証拠を取るというのは

難しいものなのです!

 

さらに慰謝料請求や裁判で

使う証拠となればまた難しいものです。

離婚での裁判や調停で使える証拠と使えない証拠とは?

 

慰謝料がどうしても欲しいけど

証拠がない!という場合は

探偵を使うことをお勧めします!

 

探偵に頼むなんてハードルが高い

と思うかもしれないですがそんなことは

全くありません!

 

しかし、探偵というのは選ぶのが

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いい探偵の選び方の基準や見極めるための方法!おすすめの選び方は?

 

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どうしても慰謝料が欲しい場合の最終手段

 

慰謝料というのは離婚の原因が

相手にないともらうことが出来ません。

 

先ほども紹介した通りに

お互いに悪い場合は

慰謝料はもらえないです。

 

そこでここでは最終手段を紹介します。

 

それは

離婚の原因を相手に無理やりに作らせる

という方法です。

 

今回紹介するのは

「別れさせ屋」です。

 

簡単にいうと浮気もしていない

相手に異性を派遣して

浮気をしてもらう。

 

という普通に考えたらぞっとするかも

しれませんが効果的な方法になります!

 

実際私も別れさせ屋を使って

慰謝料をもらいました。

 

人それぞれ価値観は違うと思います。

 

私の場合には

  • 小さな子供がいる。
  • 病気がちで定職に付きにくい。

 

なんてこともあり慰謝料無しでは

生活もできないという

切羽詰まった状態でした。

 

少しでも興味ある人は別れさせ屋に

実際に頼んだ時の記事がありますので

合わせてお読みください。

なぜ普通に離婚せずに別れさせ屋を使ったのか?その理由を紹介!

 

最後に

 

今回は慰謝料のもらう条件について

紹介してきました!

 

大切なのは証拠をもっていることで

相手に離婚原因がある!

とわからせることが大切ですよ。

 

慰謝料の相場や大体の計算方法を

知りたい方はこちらも合わせて

お読みくださいね!

離婚する場合の慰謝料の相場金額や計算方法は?