いじめ問題というのは

とても深刻な問題です。

 

いじめが原因で不登校になっている

子供も今は増えてきています。

 

いじめ問題や不登校問題は

子供だけの問題でなく親や学校も

真剣に取り組むべきなのです!

 

では親はどの様な事をすべきなのでしょうか?

親がまずに分かっていないといけないことは?

 

不登校というのは今でも

世間からは「逃げている」なんて

思われている行為です。。

 

しかし、不登校の原因がいじめ

だとしたら全く話は変わってきます。

 

良いですか?

 

いじめというのは「命」

に関わる問題なのです。

 

いじめをひたすら我慢して

学校に行き続けるともしかしたら

自殺という手段を選んでいたかもしれません。

 

そうゆうことを考えたら

不登校になって家にいるほうが

安全といえなくもないのです!

 

ですので親であるあなたが

知っておくべき事は、

あなたの子供は全く悪くない!

 

という事なのです。

 

いじめた加害者が絶対的に悪いので

子供は悪くないと思ってあげましょう!

 

不登校になっても親であるあなたが

信じてあげれば子供は救われるのです!

不登校を深刻な問題として捉える

 

もしかしたら不登校になった親の

中には、自分の子供が情けない!

 

なんて思っている人もいるかと

思いますが深刻な問題です。

 

いじめの種類は昔と今とでは

全く種類が変わってきています。

 

それに対して、昔の感覚で、

話してしまうと親であるあなたも

信じてくれないと疑心暗鬼になります。

 

不登校になった時点で何かしら

重大な問題があるのです。

 

それがもしいじめであった場合には

言ってはいけないNGワードがあります!

NGキーワード
  • 立ち向かいなさい!
  • 負けてはダメ!
  • 逃げてはダメ!
  • 学校に行きなさい!
  • 喧嘩をして来なさい!

 

などは絶対言ってはいけません。

 

せっかくいじめから勇気をもって

逃げてきた子供には

この言葉たちは酷すぎます。

 

いじめられた事がある人は

分かりますが立ち向かう勇気は

とっくに折れているのです。

 

ですので不登校になった子供に

厳しくしないでどうすれば普通に

学校に行けるのかを考えてあげましょう!

 

不登校になった子供に出来ることは?

 

いじめ問題というのは、

心の病が原因が多いのです。

 

学校に行かないからといって

心的外傷は決して治ることは

ないのです。

 

いじめられた子供というのは

こちらにも書いていますが、

成長してもいじめの傷跡は残っています。

いじめのトラウマや後遺症が酷い!社会や就職にも悪影響が!

 

ですので心のケアをしてあげる

ようにするといいでしょう!

 

カウンセリングを受けさせる

 

部屋に閉じこもって出てこない

引きこもりと違って、

不登校の場合は会話は出来ます。

 

いじめの加害者である同世代の子供は

拒否反応を示してしまいますので

カウンセリングを受けさせましょう。

 

不登校の子供は外に出るのも

嫌がりますので出張カウンセリングを

使うといいでしょう!

 

カウンセリングを受けることで誰かに

自分の悩みを話せますので

心のケアに繋がります!

学校に相談する

 

いじめ問題というのは学校も

恐れている問題です。

 

しかし、だからこそ学校は、

あまり動いてくれないのです。

いじめに対する学校の対応がしないに等しい!個人で出来ることは何?

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

そのためにはいじめられていたという

証拠が必要になるのですが、

不登校の子供にそれは出来ません。

 

ですのでそのためにもカウンセリングで

話を聞いてもらうようにしましょう。

 

出来れば、

 

どの様にいじめられたのか

誰にイジメられたのか

なぜ学校に行きたくないのか?

 

などを聞いてもらうようにしましょう。

 

親であるあなたが聞ければいいのですが

子供はいじめられていることを

親に隠してしまう物なのです。

 

心配をかけたくないという理由が

大きいのですがもし、親である

あなたが聞く場合には、

何よりも優しく聞いてあげましょう。

 

そしてその会話をテープレコーダー

等で記録しておくといいでしょう。

 

そうすることでいじめられていたという

証言は取れますしそれを聞くと

学校も動いてくれるでしょう!

 

さらに学校に相談する時にも

テープレコーダーや流れなどを

記録しておくようにしましょう。

 

 

学校という組織はどうしても

世間体を気にしていますので

口だけの約束をする可能性が高いのです。

 

それを防ぐためにも記録を

取っておくようにしましょう!

 

流れなどは、簡単に日記などを

つけておくとよいでしょう。

 

転校を考える

 

いじめが原因だとしたら

加害者に合わなければ

学校に行ける可能性もあります。

 

引っ越しなども考えないといけないですが

転校も考えるべきでしょう。

 

学生時代に不登校になってしまうと

将来にとても危険性があります。

 

こちらに詳しく書いていますが、

<不登校の子供の将来はどうなる?親が助ける方法は?
「不登校 将来」>

 

将来の成長も厳しいですし

大人になってからも大変です。

 

いじめの再発の心配はありますが、

学校という物はやはり普通

行かせてあげるべきなのです。

 

そのためには逃げたと言われても

子供が普通に教育を

受けさせてあげるのが親の役目です。

最後に

 

今回はいじめによる不登校になった

子供に対して親が出来ることを

紹介してきました、、

 

不登校になっているという事は

何かしら重大な問題が起きています。

 

いじめが原因となれば

人を信じれなくなっている可能性も高いのです。

 

ですので親であるあなたがやるべきことは

子供を何よりも信じてあげることですよ!