離婚

離婚が成立する条件は?5つの法的理由と有利に離婚するコツは?

こちらの記事にたどり着いたと

いう事はおそらく離婚の願望が

少しはあるのではないかと思います。

しかし離婚というのは

簡単に出来るものではないのです。

離婚するためには条件があり

条件を満たしていないと離婚が出来ないのです。

今回は離婚が出来る条件や
慰謝料をもらえる条件などを
紹介していきますね!

離婚できる条件

①:不貞行為

②:悪意の遺棄

:婚姻関係を継続しがたい重大な理由

④:配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない

:生死が一定期間不明

これが離婚の可能な条件になります。

先ほども述べた通りこのいづれかの

条件を満たしていないと

離婚はをしたくても出来ないのです。

今回はこの

5つの条件の成立条件を

具体例を交えて紹介していこうと思います!

また離婚を有利にするコツもあわせて
紹介していきますね。

不貞行為

この理由が離婚する理由で一番多い
言われている条件が不貞行為です。

不貞行為というのは簡単にいうと

浮気の事を指します。

性的関係や肉体関係ももちろん
不貞行為に入るので離婚は出来ます。

しかし相手との話し合いだけで

離婚成立出来ないという場合は、

調停や裁判まで流れ込むことになります。

その場合で問題となるのは

この不貞行為から婚姻関係の

継続が出来なくなってしまったのか?

というところが、

話し合いや慰謝料の請求の争点

となります。

この調停や裁判の時に何よりも
強くなるのは「証拠」です!

浮気をしている証拠をつかんでいれば
話し合いの必要もほとんどなく
離婚が出来る可能性が高まります!

慰謝料も取れる可能性も高くなりますので
是非離婚を考えている人は証拠を
掴むことをするようにしてください。

不貞行為の証拠の掴み方はこちらに

詳しく書いていますので

合わせてお読みください!

浮気の証拠を自力で掴むための方法と掴むべき証拠とは?

悪意の遺棄

なにか難しそうな言葉に思えるかも

しれませんが簡単にいえば、、

結婚生活が
相手の人の行動で続けることが出来ない。

という状態に
なってしまうことを指します。

具体例を出しますと、、

  • 家出を繰り返す
  • 家に生活費を入れない
  • 配偶者が理由無く他の物件を借りて暮らしている
  • 配偶者が愛人の家で生活している
  • 健康な夫が働かない
  • 姑と関係がこじれて実家に帰ったままである

というのが具体例になります。

悪意というのは結婚相手に対して
優しくせずに生活が出来ないような行動
と考えればわかりやすいのではないのでしょうか?

もし上記の具体例に当てはまらなくても
一緒に生活を相手がしたくない!

等の行動が見て取れたら離婚のできる
条件に当てはまることもあります!

婚姻関係を継続しがたい重大な理由

こちらの条件は正直何がどうっという

条件は特に決まっていません。

婚姻関係が継続できない理由
各家庭で違うところがあるはずです。

  • 浮気するのははいいけどご飯がおいしくないから離婚したい。
  • 占い師にこの人との結婚はうまくいかないと言われたから。

なんて言うのは
普通の人の感覚とは
違うかもしれません。

しかしその当事者にとっては
大切だったなんて言うこともあります。

そのような理由は明確な条件として

つけることが出来ないのです。

その場合は
どの様な理由で離婚したいのか?
なぜそこまで離婚したい理由になり得るのか?
ということを説明しないといけません!

ただ単にこれが嫌だから!
という理由では離婚できないのです。。

他の具体例を挙げておくと

  • 過度の宗教活動暴力
  • 暴言・虐待
  • アルコール中毒
  • 薬物依存
  • 配偶者の両親・親族との不和
  • 刑事事件で刑務所に服役

上記のことがあっても

生活を続けている夫婦は沢山います。

ですから離婚が出来る!
なんていう正確なラインが作れないのです。

これらの理由の場合
問題を起こしている方の言い分で
離婚したくない!とごねる場合もあります。

この問題自体が大きくなることで
あなたが危ない目にあう可能性も高いです。

配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない

鬱や痴ほう症などの重度な状態な場合
離婚が認められる場合があります。

しかしこれは自分に過失がなく
「なってしまった」場合には
離婚の原因とは認められない場合もあります。

しかし病気の場合は生活を

続けていくこと出来ない場合もあります!

出来ない自分の限界というのはやはり

人それぞれ違うというのは上記で述べた通りです。

ですので病気が離婚原因になるなんて
人として酷いのではないか?

なんてことを思うかもしれませんが
あなた自身がつぶれてしまう可能性があるので

そうなる前に対策を取ることは大切だと思います。

生死が一定期間不明

行方不明や消息不明になった場合
ある一定期間を超えると離婚できるという条件になります。

一定期間とは3年というのが
一つの目途になっています。

ちなみに3年以上経って
戻ってきたりした場合はどうなの?

そうゆう風に思うかもしれませんが

離婚が取り消されることはないようですよ!

離婚を有利に進めるコツは?

離婚したいと思っても上記の条件で
離婚が出来ない場合もあります。

そのような時はやはり離婚を有利に
進めるコツというものがあります!

離婚を有利に進めることで慰謝料も

取れる可能性も上がります。

またコツを使うことで
慰謝料の値段も上がる事が多いですよ!

こちらの記事は慰謝料の相場や
値段のあげ方を紹介しています。

浮気や不倫で離婚する場合の慰謝料の相場金額や計算方法は?

離婚を有利に進めるコツというのは
何度か記事中にも出てきましたが
「証拠」を持つことが大切です。

①、②、③の場合は何かしら
証拠を掴むことが出来るかと
思いますので出来るだけ証拠を掴むようにしましょう!

不貞行為の証拠を掴むために
お勧めしているのは探偵を雇う事です!

探偵を雇うというのはハードルが
高いように思いますがそんなことはありません。

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慰謝料は裁判問題にもなりますので
さらに証拠が必要になってきます。

離婚での裁判や調停で使える証拠と使えない証拠とは?

最後に

離婚というのは紹介してきた通り

条件が必要になってきます。

それだけ超える階段があり

めんどくさいと思うかもしれませんが

あなたの人生です!

結婚というのは幸せの象徴です!

しかし続けることが幸せとは限りません。

ですので新しい幸せに向かって

人生の転機を迎えることは

前に進んでいくことですよ!

幸せには正直パートナーも

大切ですがお金も必要ですよね?

離婚したけど慰謝料はもらえるの?

という不安のお持ちの方は

こちらの記事も合わせて読んでみてください!

離婚の時の慰謝料をもらうための条件やコツは?値段を上げるためには?