浮気

不倫相手に制裁を!社会的や金銭的に制裁を与える具体的な方法!

皆さんは不倫した夫や妻に対して
どのように思いますか?

こちらは配偶者に対しては誠心誠意愛し
大事に思っていたのです。

なのに、
相手はその気持ちを土足で踏みにじり、
他の異性と関係を持ったのです。

もう終わったことだからどうでもいいと
思いますか?

ほとんどの人はそんな甘い気持ちには
なれないでしょうね。

なんらかの形で制裁を加えたい、
社会的或いは金銭的ダメージを与えたい
と思うのではないでしょうか。

といって肉体的なダメージ、つまり暴力
ではこちらが加害者になってしまいます
ので、ご法度です。

と言うわけで今回は、不倫した相手に
社会的や金銭的に制裁を与える具体的
な方法をご紹介します!

不倫した相手に制裁を!

不倫した相手に制裁を!

それはできるのでしょうか?

できます!

といっても、無制限になんでもできると
いうものではありません。

不倫の相手への制裁には

  1. 社会的制裁
  2. 金銭的制裁
  3. 直接的制裁

の3種が考えられます。

社会的制裁とは?

社会的制裁とは

  1. 裁判や調停を行う
  2. それにより、不倫が公開されることによる、就職先や取引先でのマイナス
  3. 相手の配偶者や家族にも事実が判明するマイナス

などがあります。

いずれも相手にとっては不名誉なことで
あり、ダメージは大きいでしょうね。

但し、これらはこちらが直接ネットなど
で公開すると、逆に
名誉毀損にあたる恐れもあります。

あくまで、裁判や調停を通じて社会的
に公開されることが望ましいのです。

金銭的制裁とは?

金銭的制裁とは

  1. 慰謝料の請求
  2. 慰謝料以外の損害賠償の請求
  3. 離婚の場合は財産分与を求める
  4. 離婚に関する諸費用の請求

などがあります。

相手に不貞行為があれば、財産分与でも
こちらに有利な調停や判決が出る例
は多いのです。

又、離婚に関する諸費用も、弁護士料
などはかなり高額になります。

相談料だけなら10万円程度ですが、
裁判となると一桁上になるのです。

費用の全額は認められなくても、その
一部だけでも結構な金額になります。

これによる相手のダメージを大きいでしょう。

尚、損害賠償とは、
故意又は過失によって他人の権利又は
法律上保護される利益を侵害した者は、
これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

こちらの方に慰謝料の相場を
紹介しています!

不倫で離婚する場合の慰謝料の相場金額や計算方法は?

直接的制裁とは?

これは早く言えば直接的行為で
制裁を与えるものです。

例としては、

  1. 不倫の相手と二度と関係を持たないなどの誓約書を書かせる
  2. 土下座しての詫びをさせる
  3. 肉体的手段に訴える

これもある程度の効果はあります。

但し、3の肉体的手段に訴えるは、
こちらが傷害罪などになる恐れもあります
のでこれは止めておいた方がよいでしょう。

不倫相手に社会的制裁を与えよう!

不倫相手に社会的制裁を与える方法と
しては、不倫をしたのが夫か妻かに
よって異なります。

しかし、社会的制裁という面では
夫の場合の方がダメージは大きいでしょうね。

例えば、社内不倫の場合は、妻が夫の
上司に連絡して訴えるなどの行動が多い
ようです。

この場合、夫の立場は極めて悪くなります。

上司からの叱責や同僚の嘲笑、取引先の
信用の失墜その他、
そのデメリットは計り知れません。

最悪の場合は、会社での地位を失って
辞職というケースもあり得ます。

不倫の代償としての離職はあまりにも大きいですね。

又、不倫の事実があると、離婚した場合
の親権などの諸問題も
不倫をした方に不利になる場合が多いのです。

但し、会社への連絡は必ず内容証明郵便で、
送り先は『個人名』、『親展扱い』
にしないと問題が発生する可能性が高いです。

相手の両親や家族などに、浮気を知らせ
ることも有効な方法です。

但し、この第三者への公表は、相手から
名誉毀損で訴えられる危険性も大きいです。

ですので、そのあたりの危険性も頭に
入れて実行するか否かを判断してください。

具体的な方法としては、

  • SNS(フェイスブック・ツイッター・ラインなど)を利用して公表する
  • 5ちゃんねるなどの匿名掲示板に書き込む
  • 不貞の詳細を投稿などでマスコミに知らせる

などがあります。

5ちゃんねるなどの匿名掲示板への書き
込みは、あっという間に拡散し、それが
一般的なメディアにも取り上げられることが多いので効果的です。

但し、名誉毀損になる可能性も、これが
一番高いでしょう。

特に実名の場合は名誉毀損に該当する
場合が多く、危険です。

とはいえ、5ちゃんねるでは投稿者名は
全て匿名なので、実際の投稿者を特定
するのは困難ではありますが。

又、相手に謝罪文や反省文を書かせる
も一つの方法です。

相手の出方によってはこれを公表する
こともできますし、
調停や裁判での証拠にもなります。

社会的制裁という意味では
裁判を起こす
のも大きな効果があります。

しかも裁判の場合は、傍聴などで社会的
に拡散する効果もありますので、一石二
鳥ですね。

名誉毀損で訴えられる恐れのある不貞の
公表も、裁判では必然的に起こりますし
裁判での公表は名誉毀損の恐れは全くありません。

不倫相手に金銭的な制裁を与えよう!

不倫での金銭的な制裁は、このようなものがあります。

  1. 慰謝料の請求
  2. 不倫の対象者への慰謝料の請求
  3. 慰謝料以外の損害賠償の請求
  4. 離婚の場合は財産分与を求める
  5. 離婚に関する諸費用の請求

代表的なものは慰謝料の請求ですが、
これは必ずしも
裁判を行わなくても請求できます。

但し、強制力を持たせるには調停又は裁判が必要です.

とはいえ、裁判では本人尋問があり、
その際には会社を休まなければならな
い可能性があります。

尚、本人尋問とは、裁判官が本人の意見を聞く手続きのことです。

そこで会社などに不貞が知られることも
ありますので、
社会的制裁としても有効です。

又、不倫の対象者への慰謝料の請求も、
第三者への不貞の公表にもなり、
これも強力な方法の一つです。

慰謝料以外の損害賠償の請求はそれほど
多いケースではありませんので省略します。

むしろ、離婚の場合の財産分与や親権に
は、相手の不貞は大きく影響します。

当然、相手の不利になりますので、
こちらの方が金銭的影響は大きいでしょう。

離婚に関する諸費用の請求はバカにできません。

弁護士費用などは裁判で勝訴すれば、相手
の負担になる場合が多いのです。

さらには証拠を集めるのにも
苦労するのが裁判ですが
不貞の証拠は探偵に頼むのが一番早いです!

さらには慰謝料が出るとこの探偵のお金も
相手が支払ってくれるので
積極的に使っていきましょう!

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損害賠償請求(慰謝料もこれに入ります)
で請求できる損害の範囲ですが、
『相当因果関係のある範囲』と言われています。

相当因果関係とは、その事象の因果関係
にかなり多くの影響があるというような
意味らしいですね。

探偵業務がこれに該当するかはケースバイケースです。

但し、認められても全額という場合は
少なく、特に関係のある部分のみ、という例が大半です。

慰謝料の額ですが、協議の場合は
一切の制限はありません。

1円でもOKですし、1億円でもかまいません。

とはいえ、調停や裁判で1億円の慰謝料が
認められることは、まずないでしょうね。

一般的な相場としては、
50万円から300万円とされていますが、
これも個々の例により千差万別です。

結び

不倫した夫や妻になんらかの制裁を加え
たいと思う人は多いでしょう。

その制裁には社会的、金銭的、肉体的
など色々な方法があります。

但し、肉体的制裁はこちらが犯罪者に
なってしまいますので、
これは止めておきましょう。

社会的制裁とは不貞の事実を世間に公表
するなどですが、これもやり方によっては
名誉毀損になる場合もあります。

比較的無難なのは金銭的制裁ですが、
これは認められるものと認められない
ものがあります。

いずれにしても、不倫はした方もされた
方もダメージが大きいです。