結婚生活というのはある意味

信頼関係の最終形態です。

 

他人である人と一生を共にする

決意をして一緒に生きていく。

 

 

結婚生活の根本にあると思いますが

それだけでずっといけるほど

甘くはありません。

 

実際私も旦那の裏切りによって

結婚生活は終わっています。

 

私の場合は浮気をされていましたが

色々な裏切りがあると思います。

 

浮気は勿論ギャンブルやDVなんかも

一種の裏切り行為ですよね?

 

今回はその裏切りに対して

どの様に回復したのか?

 

結果どのようにして立ち向かって

いったのかを紹介していこうと思います。

夫に裏切られたトラウマが消えない

 

私の場合は浮気をされたトラウマでした。

 

その流れや内容はこちらに詳しく

書いているので参考にしていただいて

みてはなんて思います。

離婚したいと思ってから、1年間我慢した私の生活は地獄でした.

 

記事のタイトルにもありますが、

1年間ずっと我慢してきましたが

本当に地獄でした。

 

ずっと一緒に居るのも苦痛ですし

何よりも最初に裏切りを知った時は

立ち直れないくらいショックでした。

 

そこからどのような感情になるかというと

 

  • いないだけで浮気しているのではと疑ってしまう。
  • 普通に会話できなくなる
  • どこにも出かけたくなる
  • 一緒に居たくなくなる

 

なんてことをずっと考えていました。

 

それがずっとまとわりつくわけですから

結婚生活などが続けていけるわけは

ないですよね?

 

私はそのまま離婚していきました。

 

信じれない時は離婚するしかないの?

 

信頼というのは無くなるのは

簡単ですがまた築き上げるのは

とても難しいことです。

 

もし子供がいない人はそこから妊活

なんて言うのは正直厳しいです。

 

私は正直言って無理でした。

 

そうゆう気分にはならないし

求められることもなくなりましたが

どうしても子供が欲しかった私は

またいろいろ悩むことになります。

 

年齢も33になるところで

子供が欲しいと考えたらやはり

早めに動くしかなかったんですよね。

 

 

そうゆうことで離婚を決意することに

なったのですが先程も言った通り

1年間かかったんですよね。

 

それだけ離婚をするというのは

簡単な事でもないですし

慰謝料もほしかったので、

色々準備することもありました。

離婚を専業主婦がするにあたってのリスクや準備しておくことは?

 

しかしこれはあくまで私の話であって

もちろん立ち直った人もいます。

 

しかし、トラウマというのは

非常に厄介な物なんですよね。

 

私は再婚もして子供も授かり

幸せなのですがある時ふっと

浮気されたことを思い出してしまいます。

 

この人もいつかは浮気するのではないか?

 

なんて考えることもあります。

 

結局男なんて口だけ!

 

これは私の元旦那の話になるのですが

本当に男って口だけなんですよ!

 

浮気を問い詰めた後には

  • 「もう浮気はしないから信じてくれ」
  • 「もう一回やりなおそう」
  • 「俺の事を信じてくれ」

 

なんてことを言っていたんですよ。

 

私も一度くらいなら、、

なんて思っていたのですが、

どうしても私は信じられなかったのです。

 

先ほどトラウマになっているという事を

いいましたが妊活が出来なくなり

夫婦の営みもなくなっていきました。

 

そこから元旦那の帰りが遅くなったり

なんか不審な行動が見えるように

なってきました。

 

結局ふたを開けてみたところは

私が一年間離婚するかどうかを

悩んでいた時にも浮気をしていました。

 

それはもう変えがたい事実でありますし

1度裏切った男は2度裏切ります!

※個人の観想です。

 

ですので私的には早めに離婚を

考えるなんてことも

考えたほうがいいのではと思います。

 

もちろん子供がいる人が子供が

離婚のストッパーになる人は

とても多くいると思います。

 

実際この記事を読んでいる人の中にも

子供がいるから離婚できない!

 

なんて悩んでいる人は

こちらの記事も読んでみてください。

離婚準備!子供ありの女性がするべき事や準備とは?

 

最後に

 

私の経験から裏切られたトラウマについて

色々紹介してきました。

 

 

離婚を考えても実行に移せない

人は多いのですが最終的には、

あなたの人生です。

 

あなたの幸せのために離婚という

選択肢もアリと思いますよ♪

 

私は離れる決意をしたことで

幸せになれたと思っていますので。